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2021.11.24

『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-』驚愕の落札が連発した“リアルドラゴンキラーオークション”リポート

担当のP.N.です。 今回は、「『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-』驚愕の落札が連発した“リアルドラゴンキラーオークション”リポート。伝説の武器はいったい誰の手に!?【最高落札額は310万円!!】」という記事が気になったので載せました。

記事↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd12eac6e1bc29b5a00d72093615a9d0c8d095e8
(ファミ通.com記事引用)

「ドラゴンクエスト」(通称「ドラクエ」)シリーズをプレイした人なら一度は目にしているはず武器「ドラゴンキラー」

それが「リアルドラゴンキラー」となって出てくるとは驚きです。

しかも荘厳で神々しく優美な姿形。目の保養になりますね。

そもそも「ドラゴンキラー」とは、

竜の頭を模した手甲に腕にはめるように持って、殴る様に突くという剣。ドラゴンの硬いウロコを剥ぐのに適している(らしい)

形状としては実在の「ジャマダハル(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%8F%E3%83%AB)」に近いそうです。

「ドラクエ」シリーズ、ほぼ皆勤の武器で、初出は「ドラクエ2」との事。

「ドラクエ8」以降は3Dポリゴンのモーションの関係もあり、竜の頭を模した鍔付きの美しい常盤色の輝きを放つ片手剣にデザインが変更されました。

なので、「ドラクエ」には、片手剣タイプの「ドラゴンキラー」とジャマダハルタイプの「ドラゴンキラー」が存在しています。

余談1、片手剣タイプの「ドラゴンキラー」は、大抵上位武器として「ドラゴンスレイヤー」が存在しています。

余談2、オークションに出品されたのはジャマダハルタイプの「ドラゴンキラー」です。


ちなみに、「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」とは、

原作「三条 陸」、作画「稲田 浩司」、監修「堀井 雄二」による漫画で、

少年「ダイ」の成長と、「ポップ」、「レオナ」、「マァム」など仲間たちの絆を描いた冒険活劇。

本作は、スクウェア・エニックス(原作連載当時はエニックス)の人気RPG「ドラゴンクエストシリーズ」の世界観・設定を元にしている。

ストーリー自体はオリジナルであり、ゲーム作品との接点はありません。

物語本編は「週刊少年ジャンプ」誌上で1989年第45号から1996年第52号までの約7年間に渡り、「DRAGON QUEST -ダイの大冒険-」として連載された(読切や番外編を除いて全343話)

単行本は全37巻。

テレビアニメに先駆け、1991年7月20日にアニメ映画が公開(上映時間は31分らしいです)

内容は、原作の読みきり第2作目の「ダイ爆発!!!」をアレンジした話で、本編とは繋がらないパラレル作品。

ちなみに、同時上映は「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」と「まじかる☆タルるートくん 燃えろ!友情の魔法大戦」との事です。

余談ですが、

1作目の映画(1991年7月20日公開)は、テレビシリーズ(1991年)のパイロット版で、

2作目(1992年3月7日公開)と3作目(1992年7月11日公開)の映画は、テレビシリーズ(1991年)の番外編です。

テレビアニメは、

・期 間:1991年10月17日~1992年9月24日。

・時 間:木曜日の19時~19時30分。

・放送局:TBS系列ほか

・話 数:全46話。

主な声優は、

ダイ:  藤田淑子さん。

ポップ: 難波圭一さん。

ファム: 富永みーなさん。

レオナ: 久川綾さん。

アバン: 田中秀幸さん。

ハドラー:青野武さん。

2020年にもアニメ化され、

・期 間:2010年10月3日~現在も放送中。

・時 間:土曜日の9時30分~10時00分(テレビ東京系列全6局)

・放送局:テレビ東京系列ほかAT-X、熊本放送、テレビ和歌山、びわ湖放送、アニマックスなどなど。

・話 数:2021年11月20日までに全58話。

主な声優は、

ダイ:  種﨑敦美さん。

ポップ: 豊永利行さん。

ファム: 小松未可子さん。

レオナ: 早見沙織さん。

アバン: 櫻井孝宏さん。

ハドラー:関智一さん。

となっております。

注:「アバン」はダイ達の師匠で、「ハドラー」はダイ達の宿敵。

2020年にはアニメのほかにも、

漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王」(既刊3巻(2021年11月現在))や、

漫画「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 クロスブレイド」(既刊1巻(2021年7月))が出ております。

あの懐かしき「ダイの大冒険」がリニューアルされ見られるとは嬉しい限りです。

色々とつたない記事となりましたが、これにて終了とさせていただきます。読んでくださりありがとうございました。


(写真AC画像引用)
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