お知らせNEWS

2021.09.15

一番好きな“SF”アニメといえば?

担当のP.N.です。 今回は、「 一番好きな“SF”アニメといえば? 3位「彼方のアストラ」、2位「STEINS;GATE」、1位は…<21年版>」という記事が気になったので載せました。

記事↓


https://animeanime.jp/article/2021/09/12/63850.html (記事引用)


「一番好きな“SF”アニメといえば?」ランキング、メジャーなものからマニアックのものまでランクインしてて実に愉快で楽しいランキングですね。

 「SF」、今の今まで「スペース・ファンタジー」宇宙を舞台にした冒険活劇や戦争ドラマ。だと思っていましたが、 「サイエンス・フィクション」科学的な空想にもとづいた架空の物語。

だったのですね。

 いや~、今まで誤った解釈をしていてへこむばかりです。

 それにしても、「SF」の中には幾つものジャンルがあるみたいですね。なので、どんなものがあるか簡単に紹介します。 

・ハードSF:科学性、特に既知の天文学・物理学・化学・数学・工学技術などに重きを置いたもの。

・スペースオペラ:波瀾万丈の宇宙活劇。  

 ・ニュー・スペースオペラ :ハードSFとスペースオペラが合わさったもの。 

・ワイドスクリーン・バロック :複雑怪奇さがあり、少なくとも太陽系を舞台にした、凄まじいスケール性なもの。 

・ニュー・ウェーブ:心理など内宇宙に主眼を置いたもの。 

・サイバーパンク :テクノロジーの過剰な発達を土台とした世界。 

・SFコメディ:科学的な空想内で人を笑わせる事を主体としたもの。

・時間SF:タイムトラベル、タイムパラドックス、時間ループ、時間の速度などを扱ったもの。

・破滅SF:壊滅的な大惨事や、人類や地球の滅亡を描いたもの。

・ファースト・コンタクトSF:異星人との初めての出会いの状況を描いたもの。

・侵略SF :異星人などによって地球が侵略される状況を描いたもの。 

・超能力SF:超能力を持った(持ってしまった)人間を描いたもの。 

・ミュータントSF:新人類または突然変異体を描いたもの。

・ロボットSF:ロボットまたは人工知能に関する様々な状況を描いたもの。 

・方程式もの:「資材が乏しい旅行宇宙船に紛れ込んでいた密航者の為に人員超過となり宇宙船は目的地へ行けなくなる。どうするか?」という設定など描いたもの。

・ディストピアSF:理想郷(ユートピア)とその対義的状況に主眼を置いたもの。

・宇宙SF:宇宙空間に進出した人類文明とその中で活動する人の姿を描いたもの。

・海洋SF:深海や海洋を舞台にしたもの。

・歴史SF:タイムマシンを扱った歴史改変や、過去の歴史時代を舞台としたもの。 

・ロストフューチャー:SF的な道具立てを用いて、時間軸ではすでに実現しなくなったが、ありえたかもしれない未来を描いたもの。

・未来SF:未来世界や未来史を描いたもの。  

・近未来SF:数十年程度の、比較的近い未来を舞台にしたもの。  

・遠未来SF:数百年や数千年もしくはそれ以上の遠い未来を舞台にしたもの。 

・学園(ジュブナイル)SF:学校を舞台とし、少年や少女が物語の中核をなすもの。

 以上です。いや~こんなにもジャンルがあるなんて、SF作品を築いてきた人たちに対して尊敬と感服しかありません。

ちなみに、最も古いSF小説は、 

世界最古:古代ギリシャの作家「ルキアノス」が「西暦167年」に書いた小説「本当の話」だと言われています。

日本最古:伝説「浦島太郎」の原型となる説話「浦島説話」だと言われています(古く雄略紀・逸文丹後国風土記・万葉集・続日本紀 (しょくにほんぎ) にみえ)

最も古いSF映画は、 

世界最古:1902年に「ジョルジュ・メリエス」が「ジュール・ヴェルヌ」の小説に鼓舞され製作した映画「月世界旅行」だと言われています。

本最古:1936年、「大都映画」が製作した『怪電波殺人光線』だと言われています。

まあ、諸説あるんで、何が最初か、何が最古かってのはよくわかりません。

個人的には、「古事記」が日本最古のSF小説ではなかろうかな?って思っています(どっからか怒られそうですね(汗))

 色々とつたない記事となりましたが、これにて終了とさせていただきます。読んでくださりありがとうございました。 

余談ですが、 

・アニメ「けいおん!」最終回「軽音!」、主人公のひとり「平沢 唯」が学園祭ライブの舞台上で仲間達(律、澪、つむぎ 梓)に泣きながら迷惑をかけたと謝罪をする場面。

・アニメ「けいおん!!」第20話「またまた学園祭!」、学園祭ライブ開始直前に、主人公達(唯、律、澪、つむぎ、梓)が友人達からサプライズを受けている場面。

・アニメ「けいおん!!」第20話「またまた学園祭!」、学園祭ライブ終了後、軽音部部室で休んでいた主人公達(唯、澪、律、つむぎ)が泣きながら会話をしていた場面。

・アニメ「けいおん!!」最終回「卒業式」、軽音部部室で後輩の「中野 梓」に、先輩である唯、澪、律、つむぎが歌を披露した場面。 
今でも感動しますね。見ていて泣きました。
(写真AC画像引用)
ログインまたは新規会員登録してください。