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2021.09.6

匡未さんの詩集Ⅱ

「夜」

嗚呼…、黒い空。

皆が寝静まる静寂に

血が騒ぐヒトがいるのだろうか?

夜に一度、目が覚めてしまい

明るくなるまで一夜を過ごす

一体、どんな気持ちだろう…?

暗闇はただ問いかける。

誰かのやりきれなさ、焦燥は

ひとときの永遠に姿を変えて…

匡未(まさみ)メモ:この詩を描く前から、自分は夜にあまり怖さや楽しさというものを感じない人間だと確信を持ち始めていました。夜の情熱というのも憧れますが、どうやら自分はその星じゃないみたいですね。

画像撮影:就労継続支援B 型サブカルビジネスセンター広島 望月すぴか

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