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2021.09.1

3位は『あしたのジョー』!40&50代が選ぶ、歴代“視聴率30%超え”アニメの名作は?

担当のP.N.です。 今回は、「3位は『あしたのジョー』!40&50代が選ぶ、歴代“視聴率30%超え”アニメの名作は?」という記事が気になったので載せました。

記事↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/de0444b1bd100077fd8b94c64085cc665d1b8117?page=2

(ふたまん+ 記事引用)

1位は「まんが日本昔ばなし」ですか、懐かしいですね。小さい頃よく見ていましたよ。

特に食事のシーンとかは好きでしたね。あれ食べたいな、とか、あのキャラおいしそうに食べるなと何時も思っていました。

「まんが日本昔ばなし」絵、ストーリー、「市原悦子」さんや「常田富士男」さんの声、全て愉快で快活。楽しくて心弾む作品でした。

ちなみに、私の「もう一度見たい、一番好きだったアニメ」は・・・・好きな作品が多すぎて一番が決められません。

なので、

もう一度見たい(ていうか、地上波で再でも新でもいいから放送してほしい)アニメのひとつを紹介します。

それは、1987年~1988年まで放送されていた「ついでにとんちんかん」です(視聴率30%超えていたかな~?)

「ついでにとんちんかん」とは、 主人公「間 抜作(あいだ ぬけさく)」率いる「怪盗とんちんかん」が大富豪の邸宅にあるゴミに等しいものをわざわざ予告状まで出して盗み出す、ドタバタなギャグストーリー。

なのだが、次第に学園もの・クイズ・各キャラクターに焦点を合わせた話などに変わっていき、盗みに関する話は少なくなる。

アニメです。

主要キャラクターは、

主人公「間 抜作」 年齢:200億歳(自称)  

 中学校で教師をしており担当教科はホームルーム。「怪盗とんちんかん」のリーダーもしている。  

 性格は、奇妙奇天烈で奇想天外。世間一般の常識というものが全く通用しない(本人によるとIQはマイナス500)  

 毛髪は一切無く、口は何時も大きく開いている(前歯2本しかない)  

 ズボンを脱ぎ人にお尻を見せる「いきなり尻見せ」という持ちギャグがある。  

 苦手な人は「大家」と「吉沢 今日子」。

 「怪盗とんちんかん」活動時は、覆面を付けず素の状態でいるにもかかわらず、なぜか誰にもバレない(「大家」だけにはバレているが)

「怪盗とんちんかん」のメンバー(普段は中学生で、担任は「抜作」)

「中 東風(ちゅん とんぷう)」  

 性格は、面倒臭がり、短気、調子に乗りやすい。    

 クラス内では密かに女子たちに人気が高い少年。  

 カンフーの使い手。  

 「怪盗とんちんかん」活動時は、赤い覆面と赤い道着風のものを使用。

「発山 珍平(はつやま ちんぺい)」  

 背が低く腕力も弱いがIQは200の天才少年。  

 様々な自作のメカを操りメンバーたちをサポートする。  

 「怪盗とんちんかん」活動時は、緑の覆面と紺の学生服風コスチューム。

「白井 甘子(しらい かんこ)」  

 超能力(念動、透視、テレパシーなど)が使える少女。  

 怒りが爆発すると能力が非常に高まりメンバーが犠牲になる場合が多々ある。  

 「怪盗とんちんかん」活動時は、白の覆面、オレンジのレオタード、レッグウォーマー。

次いで、主なサブキャラクターたち、

「毒鬼 悪憎」 通称「毒鬼警部」  

 顔は悪人面。  

 性格は生真面目だが、短気で怒りっぽく、部下からはあまり慕われていない。  

 「怪盗とんちんかん」を追う刑事だが、詰めが甘くいつも逮捕できない。

「天地 無用」(あまち むよう) 通称「天地くん」  

 「毒鬼警部」の部下で、「抜作」のかつての教え子。  

 「抜作」に匹敵する程の奇想天外な性格。  

 1+1すら分からず、頭を使うと嵐を起こしてしまうという危険な体質をもつ(電卓を使わなければ解けない複雑な計算は一瞬で解ける)  

 頭の形は「抜作」に似ているが、完全な無毛ではなく所々に短い毛が生えている。

 口は何時も大きく開いている(前歯1本しかない)  

 ズボンを脱ぎ人に股間を見せる「いきなり前見せ」という持ちギャグがある。

  「大家」  

 「抜作」が住んでいるアパートで大家をしているお婆さん。  

 超能力やギャグなどほとんど通用しない。

 この作品で最大最強の人物であり、

 「抜作」と「ゴンベエ」の天敵。

「ゴンベエ」  

 「道場やぶり道場」の道場主を名乗る長髪の青年。

 空手の達人で、「東風」をはるかに上回る実力の持ち主。  

 超が付くほどの貧乏で、彼の貧乏加減は地元の住民たちによって「抜作」の性格と同様に問題視されている。  

 「東風」でも勝てないような強敵が現れた場合、「怪盗とんちんかん」は何らかの形で彼の力を借りることが多い。

「吉沢 今日子」  

 「抜作」が働いている中学校で音楽教師をしている女性。  

 「抜作」に一方的に惚れているが、その愛情表現は時として暴走し、周囲を震え上がらせている。  

 「抜作」も当初は「吉沢先生」を助けたりしていたが、次第に恐れるようになる。

  「校長」  

 「抜作」が働いている中学校で校長をしているおじさん。  

 「抜作」のギャグをすべて先読みするボケ殺しの能力を持つ。

「茨木氏」  

 飄々としているチョビ髭の中年男性で、世界中のガラクタ同然の珍品をコレクションしている大富豪。  

 それらのコレクションは、たびたび「怪盗とんちんかん」の標的にされている。

この他にも一癖や二癖もあるキャラクターたちが沢山でてきます。

アニメ「ついでにとんちんかん」の描写、ストーリー、キャラクター、どれもこれも滑稽で痛快、腹がよじれる程愉快で、凄く楽しめました。

特に、「間 抜作」や「天地 無用」の奇妙奇天烈で奇想天外な性格には驚かされました。

「抜作」は、自分で思いこんだ事や信じこんだ事は何でもできてしまう人物。そのため彼の周りでは常に騒動が起き大事(おおごと)になる。

そんな彼に、「天地くん」が合わさると、周囲は大騒動で大惨事。混沌状態といっても過言では無いです。

「抜作」と「天地君」は、「少年ジャンプ」史上最強の名(迷)コンビだと私は思います。

「間 抜作」と「天地 無用」、愛嬌のある顔と佇まい、ひょうきんな人柄、奇想天外な性格。今でも好きなキャラクターです。

ちなみに、「抜作」の持ちギャグ、小さい頃よく真似したもんだ(ズボンは脱いでないが)

何もかも、みな懐かしい・・・・「ついでにとんちんかん」良いアニメだった。

とういうわけで、この記事はこれにて終了いたします。色々とぎこちない記事となりましたが、読んで下さりありがとうございました。

(写真AC画像引用)

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