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2021.08.29

【まさき】長谷川平蔵の金言

こんにちは!まさきです。


今週は体調を崩すことが多く、なんとか事業所に着いて作業をしても途中で目まい等の症状に襲われてしまい、スタッフの方々にご迷惑をおかけしてしまう事が多くありました。


体調管理には気を配ってるはずなのですが…、将来の不安や家族との不和による心のぐらつきや、そして何よりも前職でのトラウマが幻覚として現れてしまい、希死念慮に襲われ、平常心を失ってしまいました。

※ 画像「ぱくたそ」より引用


そうなってしまった時は深呼吸して、なるべく別の楽しい事を考えたり、気分転換に別の事をしてみたりするようにしています。



そんな時にふと思い出したのが、時代小説「鬼平犯科帳」の主人公、長谷川平蔵の言葉です。



「死ぬつもりか。それはいけない。どうしても死にたいのなら、一年後(のち)にしてごらん。
 一年も経てば、全てが変わってくる。人間にとって時のながれほど強い味方はないものだ」


―鬼平犯科帳 第二巻「妖盗葵小僧」より


これは、江戸の町で卑劣な悪事を繰り返していた悪党「妖盗葵小僧」の手にかかってしまい、自殺を考えようとした女性に対し、平蔵がかけた言葉です。
僕自身も、学生時代の就活から前職時代に至るまで幾度となく心折れ、路頭に迷った事が多々ありますが、その度に平蔵のこの言葉を思い出し、自分を奮い立たせてきました。

小説等の活字を読むのは実はあまり得意ではないのですが、平蔵のこの言葉は自分の心に深く刻み込まれています。



皆さんも、立ち直れなくなる程の辛い事に直面した時に、自分の心の支えとなる金言を心の中に持っておくと、生きやすくなるかもしれません。

来週からは体調を整え、万全の態勢で作業に臨みたいと思います。




以上、まさきでした!


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