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2021.08.12

『カタン』をはじめてやりました

 新豊玉三郎です。先日、サブカルBCのゲーム交流会にて世界的なボードゲーム『カタン』をやりました。中世から近世のヨーロッパを思わせる架空の大陸で、プレイヤー同士が開拓や交易を駆使して点を競うゲームです。私は「ぼっち体質」なため、ボードゲームに限らず「相手のある遊び」をやる機会に恵まれていませんでしたが、サブカルBCに通う事で増えて来ました。これは私にとって大きな変化だと思います。特に社交的に振る舞ってる気はしてなかったのですが、社交性と言うものが身に付いて来たからかも知れません。

 カタンについて話を戻しますが、プレイヤーの行動の自由度が高く、点の集め方も千差万別なため、ゲーム内容の要約は非常に難しいです。私がやった時は、終盤になって熟練プレイヤーの利用者に一気に逆転され唖然としたとは言っておきます。もうひとつ、カタンにはゲームの展開を引っ掻き回す「盗賊」が出て来るのですが、中世においての盗賊の怖さが伝わって来ました。この盗賊にしても、ゲームに慣れれば自分のために利用が出来ますけど。画像は、サブカルBCにあるカタンの箱を。

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