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2021.07.3

すきすき「ズッキーニ」のこと

夏野菜と言えば何を思い浮かべますか?
きゅうり?スイカ?
今回は「ズッキーニ」の話です。

ズッキーニとは――
ウリ科カボチャ属の一年生の果菜。
果実の外見はキュウリに似るが、カボチャ(ペポカボチャ)の仲間。
主に緑果種と黄果種がある。
(Wikipediaより引用)


みなさんはズッキーニって食べたことありますか?
前述しているように、きゅうりに非常に似ていますが、カボチャの仲間なんですね。
実際食べてみると、きゅうりのようなシャクシャク感はなく、
若干柔らかい、ねっとりした食感をしています。
日本だときゅうりに似ているものがポピュラーですが、
品種によっては、洋梨みたいな形をしているものや球体のズッキーニがあります。
あと緑のイメージがあると思いますが、黄色いものもあるそうです。

そしてきゅうりは生でも食べますが、ズッキーニは基本的に加熱して食べます。(生でも食べられる)
炒め物とか煮込み料理、フライにして食べることが多いです。
更にズッキーニは花も食べられるそうで、花芯(おしべやめしべがあるところ)を取って中に具材を詰め、
揚げたり炒めたりするそうです。

ズッキーニなどを入れる煮込み料理には、ラタトゥイユというものがあります。
これは南フランスの郷土料理で、夏野菜であるトマト、玉葱、ピーマン、ナス、そしてズッキーニなどを入れて煮込む料理です。
作り方は、これら野菜を一口大にカット(トマトは粗くつぶす)、オリーブオイルで玉葱とにんにくの薄切りを弱火で炒めます。
全体に油が回ったら、ナスやズッキーニを入れ、しんなりするまで炒め、ピーマンを加えて全体に油がまわるまでさらに炒めます。
粗くつぶしたトマトを加えて、白ワインやローリエを入れ、煮込みます。(水分が少なかったら途中で加える)
煮込んだら塩コショウで味を調え完成です。
(AJINOMOTOPARKを参照)

ラタトゥイユはおいしいですね。
油で具材を炒めているのですが、トマトの酸味でさっぱりとしていますし、汁気が多いのでサラサラと食べられます。
炒めた野菜が油成分を感じさせるので、食べた時の満足感もあります。
作り方も単純なので、興味がある方は上記の「AJINOMONOTOPARK」などを参考に是非作ってみてはいかがでしょうか。

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