お知らせNEWS

2021.05.12

サブカルBC映像研究班での上映会「グレイテストショーマン」

本日紹介するのはサブカルBC映像研究班での上映会で鑑賞した
「グレイテストショーマン」
19世紀半ばのアメリカ。貧しい少年時代を過ごしたP・T・バーナムは、幼なじみのお嬢様チャリティとの身分違いの恋を実らせ結婚する。
そして愛する家族のために成功を追い求め、挑戦と失敗を繰り返した末、ついに前代未聞のショーをつくりあげ、大衆の心を掴むことに成功する。
しかし、そのあまりにも型破りなショーに上流階級の人々は眉をひそめるばかり。
そこで英国で成功を収めた上流階級出身の若き興行師フィリップを口説き、パートナーとして迎えるバーナムだったが…。(allcinemaより引用)


2018年に公開されたこの映画は、実在の人物である伝説の興行師P・T・バーナムの成功を描いたミュージカル映画である。
ミュージカルとの名の通りこの映画には歌と踊りが数多く登場する。
寂しさを歌に、喜びを歌に、1人でも大勢でも。
歌って踊って映画に彩りを添えてくれる。
そのおかげなのかこの映画は全体的に明るい雰囲気で進んでいく。
いやもちろん苦難もあるのだが、その先に確かにある希望を感じさせてくれた。
もちろん曲も良くて特にダンスシーンやショーのシーンなどはダイナミックな音楽で聞いていてとても楽しかった。
映画のサウンドトラックも大人気になったそうで、さもありなんと思う。

アイデアというのは強い。
この映画でもP・T・バーナムはアイデアによって大成した。
他の人がしなかったことをすることで、成功を手にする。
もちろんこの作品でも、新しいことをしたことによる反発なども描かれていた。
しかしそれをはねのけて進んでいった。
競合がいない場所で勝負するというのは、その分の客層や利益をより手に入れることができるということ。
お金を稼ぐにしろ人気を取るにせよ、対抗がいないところはやりやすい。
そういうところでも参考になる作品だった。

そんなわけで本日の紹介はおしまい。
ミュージカルはおもしろいですね。
あんまり見る機会がないんですが、今回のこれを機に他にも見てみたいと思います。
グレイテストショーマン、面白かったので見ていない方は是非見てください!

ログインまたは新規会員登録してください。