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2020.04.10

SBCのプレスリリース!

サブカルビジネスセンターの業務拡大についてプレスリリースを行いました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000056024.html

以下がその内容。

広島にて障がい者福祉サービスの事業所「サブカルビジネスセンター」を運営している株式会社あるふぁおめが(広島県中区、代表取締役:山田智浩)は、2020年5月にその事業の手を広げ、宮城県仙台市に「サブカルビジネスセンター仙台」をオープンいたします。

「サブカルビジネスセンター」は障がい者の方を対象に、その方たちがやりたいと思ってるサブカルジャンル系の仕事を多数ご用意し、その就労を支援していく障がい者就労継続支援B型事業所です。当センターが『サブカル』として定義しているのは「アニメ、マンガ、イラスト、ゲーム、声優、コスプレ、Youtuber、Vtuber」…など「ちょっとオタクな文化」を指し、障がい者のオタクな知識や技術、情熱を傾けられるものをビジネスに変えていくのが当センターの目的です。障がい者の方のもつセンスや才能を、当センターのスタッフがビジネスのカタチへと昇華し、実現していきます。

【なぜビジネス化できるのか?】
当センターの技術指導員は元々、アニメーション・ゲームなどの技術専門学校の教員経験者で、その技術指導の知識や経験を障がい者の方々へ惜しみなく『無料』で教えることができます。障がい者の方は「絵は好きだが、絵を売る方法がわからない」や「声優をやってみたいが自信がない」など、障がいを理由にあきらめているのが現状でした。サブカルビジネスセンターでは障がい者の持つ可能性を見出し、技術スタッフがビジネスコンテンツとして商品化、ビジネスモデルを構築します。障がい者と一緒に仕事を作り上げる新しいカタチの就労継続支援B型事業所なのです。

【広島で生まれ、仙台へ】
2019年4月、広島から始まったこの「サブカルビジネスセンター」は、障がい者のネットワークの中で話題となり、入所希望者がぞくぞくと増えております。広島センターは拡充の準備も始まる中、この新しい就労継続支援の波はとどまることを知らず、他県からの問い合わせも次々と入っている状況です。
またサブカルビジネスセンターは『テレワーク』による障がい者就労継続支援も推進しており、仙台をその拠点として開始する予定になっております。重い障がいにより在宅ワークを必要としている方へぜひご利用いただきたいものになります。

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